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2007年8月8日
報道関係者各位
株式会社ティーカップ・コミュニケーション
株式会社ティーカップ・コミュニケーション
携帯電話/PCブラウザからSecond Lifeへの通信手段を提供開始
~「Japan Resort」と「teacup.みんなのチャット」が接続~
 GMOインターネットグループで総合インターネットコミュニティ「teacup.」を運営する株式会社ティーカップ・コミュニケーション(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長:石川智之 以下、ティーカップ・コミュニケーション)は、携帯電話/PCブラウザを使って、米国リンデンラボ社が運営する3Dオンライン仮想世界Second Life(セカンドライフ)にリアルタイム通信ができる技術を開発いたしました。
 まずは、ティーカップ・コミュニケーションが運営するコミュニティ型チャットサービス「みんなのチャット」と、Second Life内で運営するバーチャル・アイランド「Japan Resort」(ジャパンリゾート)との間において、この通信技術を導入し、リアルタイムのチャットサービスを8月8日(水)より提供開始いたします。 
◆ ◆ ◆
【今回開発した通信技術について】
 ティーカップ・コミュニケーションが開発した通信技術は、Second Lifeとその外部のウェブサイトとのリアルタイム通信を可能にするものです。この通信技術によりSecond Lifeにアクセスしなくても、Second Life内の複数アバターと、PCまたは携帯電話のブラウザからリアルタイムで会話ができるので、Second Lifeを体験したことのないインターネットユーザーでも、Second Lifeのコミュニティの雰囲気や情報を得ることができます。また、外出先などパソコンがなくSecond Lifeにアクセスできない環境下にいるSecond Lifeユーザーにとっては、携帯電話を通して24時間、いつでもSecond Lifeにいる友人等とチャットによる交流が可能で、コミュニティとしての幅の飛躍的な広がりが期待できます。

 ティーカップ・コミュニケーションは、このたび開発した通信技術を、ウェブブラウザの世界と3Dオンライン仮想世界を接続していく戦略ツールの一つと位置付けています。ティーカップ・コミュニケーションが運営するレンタル掲示板、レンタルチャット、レンタルショップ、レンタルブログ等でも導入できるよう拡張し、「teacup.」の既存ユーザー240万人*へSecond Lifeの魅力を伝えることで利用促進につなげたいと考えております。*(2007年8月8日現在)
 また、Second Life進出を検討している企業へのコンサルテーションの一環としても、同技術を提供していく予定です。

【「みんなのチャット」と「Japan Resort
」間の通信について】 


【Second Life内イメージ画像】


【みんなのチャットイメージ画像】


 「みんなのチャット」はPCだけでなく携帯電話にも対応しているので、Second Life世界と携帯を含むインターネットサービスとの間でN対Nの規模でシームレスな会話が楽しめる、世界初のチャットサービスとなります。*(2007年8月8日現在)

【みんなのチャットについて】
 「みんなのチャット」は、2002年4月にサービスを開始したコミュニティ型チャットサービスです。パソコンでも携帯でも利用できる利便性で月間約7,800万ページビュー*(2007年7月弊社調べ)の一大コミュニティとなっています。現在、セキュリティに配慮したパスワードルームを含む124個の専用ルームが稼働中です。
携帯電話はDoCoMo(iモード)/au(EZweb)/SoftBank(Yahoo!ケータイ)の3キャリアに対応しています。
一部対応していない機種がある場合がございます。

【JapanResort
について】
 ゆったりした自然を大切にし、リラックスして友達づくりができる、日本人向けビーチアイランド。米リンデンラボ社の方針に従い、海外ユーザーにも大きく門戸を開いているため、ヨーロッパ、アメリカ、ブラジル等のユーザーも多く国際色豊かなユーザー層を形成しています。8月1日現在、国内勢でトラフィック1位、海外総合でも5位のSecond Life内の人気アイランドです。

【今後の開発構想 ?利便性を高める機能の開発?】
 Second Lifeとウェブブラウザの通信技術だけにとどまらず、今回開発した通信技術を応用することにより、さらなる利便性向上を目的とした以下の機能開発を予定しております。

1.
個人間の通信機能
 チャットを中心とした複数ユーザー間の通信に加え、個人間の通信も可能となる技術の開発。

2. Second Life
内の写真をブラウザで共有する機能
 Second LifeにアクセスしていないユーザーでもSecond Lifeの世界を楽しみ、共有することが可能となる、画像の共有機能の開発。

3.
ウェブサイトからのSecond Life管理機能
 ウェブサイトからの管理者とSecond Lifeユーザー間の対話に今回の通信技術を応用することで、通報等に基づきSecond Life内での違反行為者を排除するBAN(違反者排除)機能を設け、ウェブサイトからSecond Lifeの複数アイランドの集中管理を可能とする。

【関連ページ】
◎teacup.  URL:http://www.teacup.com/
◎みんなのチャット URL:http://chat.teacup.com/
◎Japan Resort  Second Life内URL:http://slurl.com/secondlife/Japan%20Resort/87/130/22/
 
【株式会社ティーカップ・コミュニケーションについて】
 レンタル掲示板、レンタルチャット、レンタルブログ、ショップレンタルなど、個人ユーザー向けのインターネットツールの提供とポータルサイト「teacup.」の運営をしております。現在、約240万人のteacup.会員と、月間約780万人のユニークユーザー*(2007年5月ネットレイディングス調べ)にご利用いただき、1日あたり約1,880万ページビュー*(2007年5月弊社調べ)を誇る日本最大級の総合インターネットコミュニティです。
 *ユニークユーザー:一定の期間内に、Webサイトに訪れた人数のことで、重複のないユーザー数。
 *ページビュー:Webページがどれくらいアクセスされているかを示す単位のひとつ。

【サービスに関する
お問合せ先】
◆株式会社ティーカップ・コミュニケーション 大川
TEL:03-5728-7040  E-mail:press@teacup.com

【報道関係お問い合わせ先】

◆GMOインターネット株式会社  グループ広報チーム 細田・石井
TEL:03-5456-2695 FAX:03-3780-2611  E-mail:pr@gmo.jp
【株式会社ティーカップ・コミュニケーション 会社概要】
会社名株式会社ティーカップ・コミュニケーション < http://www.teacup.com/ >
所在地東京都渋谷区桜丘町8-9メイセイビル
代表取締役会長兼社長石川 智之
事業内容■インターネット上でのコミュニケーションサービスの企画運営
■インターネットでの広告業務
■インターネットを利用する情報システム及び通信ネットワークの企画、設計・開発、運用に関する受託 など
資本金7,100万円

【GMOインターネット株式会社 会社概要】
会社名GMOインターネット株式会社 < http://www.gmo.jp/ >
(東証第一部 証券コード:9449)
所在地東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
代表取締役会長兼社長熊谷 正寿
事業内容■インターネット活用支援事業(ネットインフラ事業)
■インターネット集客支援事業(ネットメディア事業)
■インターネット金融事業(ネット金融事業)
資本金96億5,175万円
※「au」および「EZweb」はKDDI株式会社の商標または登録商標です。
※「DoCoMo」および「iモード」は株式会社NTTドコモの登録商標です。
※「Yahoo!」は、米国Yahoo!Inc.の登録商標です。
※「SoftBank」は、日本国およびその他の国におけるソフトバンク株式会社の登録商標です。
※その他、本文中に記載されている会社名およびサービス名は、各社の登録商標または商標です。
以上
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